世界の国々でどんなウナギが食べられるかな?
前にも一度写真を撮っている花です。
「夏も花を狙いましょ@その6:屁と糞を名に持つ花」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10084176/
これの一番最後におまけでつけた、愉快な名前のちょっと面白い花。
あれはもしかしたらこれから開花するのではないかなぁと思ったのですが、咲いていましたよ、線路脇にたくさん。
いまがちょうどピークらしく、小さな花にもかかわらず、たくさん咲いている様子がとても目立ちます。
まるでピンクの滴が宙に舞っているよう@
小さな花なのでなかなかカメラのピントがあってくれません。
実はこの花を撮ろうと苦心しているときに、とってもいまさらですが、今日はじめて、デジタルモードでズームさせると4倍まで拡大して撮れることを発見!
……といっても、デジタルズームって、どんなぼけぼけなピンぼけでも、ピントが合ったときのピキッって音が鳴るんですねぇ。
これだったらマニュアルでマクロモードに戻した方がましでした。
というか、花が小さすぎて、かなり難易度の高い被写体だったと言いたいです。
なのでどうしてもピントの甘い写真が多いのは、あしからず~。
それから、前に撮ったときはあまりピンと来なかった名前の由来。
今回はしっかりその名を噛みしめましたよ。
いやぁ、細い茎に鋭い棘が……油断していると、結構、痛かったです。
その名は、「アキノウナギツカミ」。
名前は、「花おりおり その四」(朝日新聞社)で見つけました。
「これならヌルヌルしたウナギでもつかめるとイメージ」。
そうかもしれないですなぁ。
※デジタルズームにちょっとハマりました。あんなに小さな花を画面一杯に大きく撮れる快感!
なので翌日、三脚の練習を兼ねて、再びチャレンジしました。
初三脚!でもあります。
この表紙の写真同様、ピントがいまひとつ甘いのは、ご容赦くださいませ。
※手持ちの花の本にこの花が見つからなかったので、「ウナギツカミ」あるいは「アキノウナギツカミ」のキーワードでネット検索しました。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/polygonaceae/akinounagitsukami/akinounagitsukami.htm
9月なのでそろそろ秋の花といえるかなぁと思ったのですが、花期が7~10月なら夏から秋にかけての花で、純粋に秋の花とはいいづらかったですね。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/akinounagitukami.html
http://www.hana300.com/akinou.html
いつも花の名前の確認と解説でお世話になっているサイトです。
http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/hana/akinounagitukami.html
白い花の写真もあります。
同サイトにリンクあった良く似た仲間の一覧です。
http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/yasou/kubetu/mizosoba.html
http://homepage1.nifty.com/y_misa/sansaku/aki/aki_08.html
こちらのサイトの写真は、ぽつりと咲いたものを撮られたので、妙に可愛いです。
http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/db.cgi?mode=result&resultno=14140
ウナギツカミと言われるものは他にも数種類あるそうです。
http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/php/view.php?plant_id=7805
http://www.ryomonet.co.jp/mo/mo/akinounagitukami.html
http://yam-jp.com/hana/photo.php?hana=696
とてもきれいな写真です。
ウナギは淡水魚として知られているが、海で産卵・孵化を行い、淡
おいしい鰻のことは丸本産業株式会社へ。うなぎのおいしさにこだ
平成19年8月開始. うなぎの秀(有限会社 クローバー) 愛知県豊橋市牟呂町八王子62. TEL/FAX(0532)33-2390 ...